マイホームを守る防犯ガラス
玄関灯というのがありますね。
玄関ドアの前のあたりを照らす明かりです。
集合住宅ですと、共用廊下の天井の所々に設置してありますね。
この共用廊下の照明は、暗くなってからは一晩中点灯しています。
もったいないようですが、もちろん、防犯のためです。
一戸建ての場合は、一晩中点灯するかどうかは各家の考え次第で、点けたり点けなかったりです。
町内会の申し合わせで、防犯のために一晩中点けておこうという事になっていても、やはりもったいないから点けない家もあるようです。
明かりが点いていると、確かに泥棒は嫌がるんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうか。
泥棒の実際の手口で一番多いのは、窓ガラスを割って侵入するというものだそうです。
そのガラスを割る時間が5分以上かかるようなら、侵入をあきらめるというデータもあるようですね。
そこで最近マイホームを新築する時に注目されているのが、防犯ガラスです。
防犯ガラスは二枚のガラスの間に強靭で透明な膜をサンドイッチにした構造になっています。
ガラスは割れますが、膜を突き破るのに時間がかかるため、侵入を諦めるというわけです。
防犯性だけでなく、遮音性、保温性にも優れています。
また、浴室や洗面所などの小さな窓には、面格子をつけるか、窓を開けても人が通り抜けられないようなサイズにするのも有効な手だてです。
さらに、安心のためにSECOMなどと警備契約を結ぶ人も多いようですね。
通信警備の契約の場合は、一戸建てで月5千円ほどだそうですよ。
カテゴリ: 防犯対策
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