信頼出来る営業マンのいるハウスメーカーでマイホームを建てる
背広を買うのと家を買うのと比べてみると。
吊るしの背広を買うのは、建て売り住宅を購入する事にあたるように思います。
それに対して、一から採寸して洋服生地を選び、仮縫いを繰り返して仕上げるオーダーメイドは、建築士に設計してもらって図面を引き、建築材料も指定して建てる注文建築?
それでは、売り場に並んでいる背広の中から好みの服を選んで寸法直しをし、身体にフィットさせるセミオーダーの背広は何にあたるかというと、住宅展示場やカタログで完成後の住宅の姿と、用意されている建築材料を選んで現地で組み上げるハウスメーカーの住宅、という事になるでしょうか。
ハウスメーカーは建築工程のほとんどを工場で済ませ、現地では組み立てるだけという方法をとっているからです。
その結果、品質は一定レベルで確保されているし、納期も注文住宅ほどはかからずに、高品質の住宅が手に入ります。
家作りに関してほとんどの人は素人なので、住宅の性能や工法を説明されてもよく理解出来ないでしょう。
結局はハウスメーカーの担当窓口である営業マンに質問し、相談して、ある段階以上は信頼して任せてしまう事になるのではないでしょうか。
ハウスメーカーの営業マンは途中の建築期間はもちろん、最後の引き渡しまで一貫して担当してくれます。
もし、ハウスメーカー同士の違いが決定的なものでないのなら、信頼出来る営業マンのいるハウスメーカーの方を選ぶというのも、決しておかしいことではないと思います。
カテゴリ: どこで購入するのがよいのか?
トラックバック
まだトラックバックがありません。




はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加